志を持つ挑戦者
「現状を変えたい」という強い想いを持つ人。特定の役割にとらわれず、その意志でチームを動かす原動力になります。
ここは、ニュートラルな他流試合の舞台。第一線のプロフェッショナルや学生が、組織や世代の壁を飛び越え、アイデアと実装を磨き合う場です。日本ならではの資産と最先端テクノロジーを掛け合わせ、実際に動くプロダクトと、ビジネスやデザインまで含む社会実装案として、日本の課題解決に取り組みます。
Learnathon(ラーナソン)は、学びを意味するLearnと、走り続けることを表すmarathonを掛け合わせた造語です。立場をフラットにした挑戦者たちが挑むのは、正解のない日本の課題。アイデアで終わらせず、実際に動くプロダクト(MVP)まで落とし込み、社会実装を目指します。終わりなき実践と学びの営みです。
社会を良くするという共通の目的の前では、企業、組織、個人すべての利害から自由であるべきだとLearnathon JAPANは考えます。所属先に関係なく、それぞれの強みを持ち寄り、この場で得た経験をまた持ち帰るというサイクルが、組織を、そして社会を前に進める力になると信じています。
ここに集まるのは、「現状を変えたい」という志を持つ人たち。その想いを土台に、一人ひとりが得意な役割を持ち寄りチームで課題に挑みます。
「現状を変えたい」という強い想いを持つ人。特定の役割にとらわれず、その意志でチームを動かす原動力になります。
アイデアを事業として形にする道筋を描く役割。既存のやり方にとらわれない自由な発想とスピード感で、ビジネスの芽を育てます。
体験そのものを設計する役割。アイデアを、社会に広く伝わり使われる形に落とし込みます。
アイデアを出しながら実際に動くMVPへと形にする役割。AIをはじめとする最先端技術で、構想を現実に変えます。
既存の常識にとらわれない発想を持つ中高生・大学生などの若い世代。純粋な熱量から生まれる新しい視点を持ち込みます。
日本には、この国だからこそ育まれた独自の伝統や産業、そして受け継がれてきた知恵があります。けれど、組織内で情報を閉じる文化や、予定調和を重んじる社会の構造が、その力を十分に発揮する機会を奪っています。だからこそ私たちは、立場や肩書きを一度脇に置いた挑戦の場をつくり、日本ならではの課題に、プロアクティブに向き合い続けます。
挑戦する人も、運営する私たちも。この場に関わる全員が土台とする、5つの姿勢です。
イノベーションをアイデアで終わらせず、社会を変える打ち手とするために。
作って終わりにしません。生まれたプロダクトを実際に公開し、世の中で使われる状態を目指します。
戦略・デザイン・エンジニアリングを、一つのチームに。短期間で実際に動くMVPまで仕上げます。
ここで生まれた戦略・アイデア・コードは、参加者間でオープンに共有します。イベント後も、個人や企業での活用や次の社会実装に自由に使えます。
プレイヤー同士の対話から生まれたテーマです。日本の伝統的な学習哲学を、現代のリスキリングとテクノロジーの文脈で捉え直します。
型を学ぶ
型を破る
型を離れる
開催の1ヶ月前にテーマを公開。チームごとにアイデアを形にし、成果はオフラインの場で発表します。
2026.08.07-08天城カップ2026 夏、開催決定。志を同じくする複数組織から集まった7チーム・21名のプレイヤーが、日本IBM天城ホームステッドに集います。
2026年夏の第一回を皮切りに、2027年はテーマも参加チームも広げ、この挑戦の輪を全国へ届けていきます。未来を一緒に描くこの場を、ともに広げてくれるパートナーを募集します。
オープンなプラットフォームとして、次の3つのかたちで連携を受け付けています。
次回への参加を希望する方へ。企業やチームでも、個人でも参加できます(フリーランス・学生も歓迎)。今のスキルや経験は問いません。変わりたい、力をつけたいという想いがあれば、どなたでも歓迎します。
特定の企業の利害に偏らないこの場を、資金や環境の面から支えてくださる企業を募集しています。日本の社会実装を、一緒に広げていく仲間です。
実証実験の場や地域課題の提供、次世代の人材育成、参加を支える環境づくりなど、行政・教育機関と手を組んだ取り組みも進めていきます。
上記いずれの連携も、こちらのフォームから受け付けています。
Learnathonの活動の様子は、公式noteで発信していきます。まずは私たちの考えに触れてみてください。
活動レポート、テーマの背景などを発信予定です。